新しいキャンバスになにを描く?



一面まっしろだった世界に
サクラソウが咲いた



冬の期間は
どこもかしこも
まっしろ



ほかの色がなくなって
いろんなものがリセットされる



だから春になると
毎年新しいキャンバスに
絵を描いていくよう


いちばんはじめの色を見つけたときのうれしさは、春をまちわびていた心のあらわれ



そうそう、まるで『はなをくんくん』の世界



えほんで出会っていた瞬間を体験できたときの
「あぁ、これだ!」
という実感


大人になってはじめて知ることができた









今日道端で会ったお父さんは
「福寿草が咲いたよ」
「あそこの山見てごらん。ブナがもう赤くなりはじめてるだろ?」
と教えてくれた



ピンクに黄色、赤……と次々に色が足されていく風景は


雪国ならではの楽しみでもある


わたしのキャンバスには何を描こうか


毎年の楽しみでもある




あなたのキャンバスには何を描きたいですか?



*Classic Labでは、ともに学び合うこと、常に研究し続けることを大切にしています。
ぜひ、あなたのご感想やご意見なども教えていただけると嬉しいです。
ご感想はこちらまで






*現在、雪国の暮らしを学ぶ場、Classic Labを準備中。 

   ClassicLabについては、こちらをごらんください。  





現在、Classic Labの拠点となる古民家の改修費をクラウドファンディングで集めています!ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします!