【*終了】「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」




いよいよClassic Labの研究室がスタートします。
第1発目の研究室は
「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」


募集人数は6名。
年間研究員の方には優先案内を行なっており、
すでにお申し込みもいただいています。


現在残席は2名になっています。


興味のある方はお早めにお申し込みください。



以下、詳しいご案内になります。



こんなことはありませんか?






・SNSに登録してみたものの、批判されたり攻撃されたりするのが怖くて何も書けない
・文章を書いてみても、相手への伝わり方にズレを感じてしまう
・何を書いても誰かの受け売りになってしまい、独自性が出ない


そんな方たちのお話を聞いていると、
そういった心地よくない経験から、
書くことに対して苦手意識を持っている方が
たくさんいるなぁと感じます。


でも、こんなことがあったら、そりゃあ楽しくないですよね。書くことが嫌になってしまうのもわかります。


とはいえ、SNSやブログなど、いまや個人がどんどん発信していける時代。
苦手だから…と距離を置いていては、私のように個人で仕事をしている方にとっては致命的でもあります。
 

またお仕事に関係していなくても、
一つの楽しみとしてのSNSの活用もありますよね。


 SNSの良いところは、やはり距離を越えてリアルタイムで繋がれること。
発信することが怖くて、その楽しみまでなくなってしまうのは、とてももったいないことだなと思います。


私自身、いろいろなSNSを使っています。
一つの楽しみ方として「見るだけ」という方法もありますが、
個人的には互いにコミュニケーションを取り合えることがSNSの醍醐味なのだと思っています。


だからこそ、書くことをもっと楽しんでほしい。
そう思い、今回の講座を開くことになりました。






書くことを楽しむ。そのために必要なこと


・批判されたり、攻撃されるのが怖い。ということは、その言葉が自分の言葉になっていないから。

どんなことを言われても、ブレないでいられるのは、自分のしっくりくることばで表現できていると自信を持てるかにかかっています。



・文章を書いてみても、相手への伝わり方にズレを感じてしまう。というのは、キャッチーな言葉を使ってみたり、センセーショナルな言葉を使ってみたり、どこか背伸びしてしまうから。

この研究室では、素のじぶんとズレのないことばを見つけることで、相手との伝わり方のズレを少なくしていきます。



・何を書いても誰かの受け売りになってしまい、独自性が出ない。ということは、言葉を外に探しに行くばかりで、自分の内側に探しにいったことがないから。

この研究室では、安心してことばを紡げる環境で、自分の感覚にすなおになり、ことばと仲良くなるきっかけを作っていただきます。



研究室では、実際にどんなことをするの?




・雪国には自分がしっくりくることばを見つけやすい環境があります。その環境での五感全体を使ったワーク
・諸岡独自のことばの紡ぎ方の紹介
・実際に書いてみよう
・フィードバック

・今後に生かすヒント
 SNSとのつきあい方


(以上の内容で開催予定ですが、参加するメンバーに合わせて少し変えさせていただくことがあります)


こんなことはしません。



・文章の構成
・一般的なライティング技術
・SEO対策
など

そのような文章術の基本を学びたい方は、他に素晴らしい講座がたくさんありますので、そちらをオススメします。


こんな方にあっています。


・書くのが苦手なんだけど、本当は小さなことでもいいから自分から発信してみたい。
・自分だから来てくれる、買ってくれるサービスを作りたい
・不特定多数ではなく、コアな部分を共有できる人と繋がりたい
・自分の心地よい言葉と出会いたい




どんなことに役立つ?


・SNSでズレのない発信
・実際来てみたら違ったのズレが解消
・自分に関心を持ってもらえる発信
・読むのを楽しみにしてもらえるおたより




研究室詳細


「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」

日程:12月19日(水)13:00~16:00
場所:Classic Lab 柳の家(津南町三箇甲967番地)
参加費:通常8,500円(現地支払い・現金のみ)
    研究員 6,500円
    (講師代、テキスト代、会場料、ドリンク・茶菓子代込)
持ち物:ノート、筆記用具、長靴またはスノーブーツ(雪の上を歩いたりします)、天候によってはレインウェアかスキーウェアなど。
*長靴は貸し出しもできますので、お申し込み時にご相談ください。

申し込み方法:こちらのフォームからお願いいたします。



最後に


この研究室では、私が今までコツコツ貯めてきた「言葉の紡ぎ方」をみなさんに特別にお伝えします。


私は4年前ここ津南町に引っ越してきました。
地域おこし協力隊として活動した3年間はずっと、手書きのおたよりを地域にお配りし続けてきました。

「こんな小さな地道なことが、一体何になるんだろう?」

そう頭をよぎったことも、あります。


でも、おたよりを書き続けていたことで、
自分の心地いいことを自分の言葉で綴り続けてきたことで、
普段の会話ではなかなか伝えられない本質的な部分も
いつのまにか地域の人に伝わっていたのかなと
今は思っています。


その3年間があって、
今こうして私は自分の感覚を信じて
新しい仕事を地域の中で始められているのです。


書くことって、なかなか時間のかかる作業です。
でも自分のしっくりくる言葉が綴れたら、それはある意味自分のブランドとしていつまでも残っていってくれるものでもあります。



もちろん、どんなに吟味して書いても
伝わる人には伝わるし、反対に伝わらない人がいるのも事実です。

私にもそんな苦い思い出もあります。

そんなときどう乗り越えたのか、何が救いになったのか、についても研究室ではお伝えしたいと思います。





一人ひとりが、自分のしっくりくることばで表現できるように。
そして書くことが楽しくなるように。


そんな一人ひとりの発信が、暮らし・仕事と広がっていくように。

一緒に研究していけたら。


お会いできることを楽しみにしています。






お申し込みはこちらから
研究室に関するご質問などありましたら、お気軽にこちらのメールアドレスまでどうぞ。
contact@classic-lab.com






■今回のように研究室やワークショップのご案内の順番は、
①年間研究員②メルマガ登録者③一般 となります。
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年間研究員またはメルマガ登録をお勧めいたします。