【*終了】思い出を繕う。ほっこりかわいいダーニング

あるものいかすワークショップ「ちくちく繕う」 

■あるものいかすワークショップとは
ワークショップはあるものいかすその具体的な方法を体験し、技術習得だけでなく「自分自身の暮らしにはどうやって活かせるかな?」と自分の研究につなげる場です


■ちくちく繕う
津南町にも白い雪が舞う季節がやってきました。
これから5ヶ月ほどは2~3メートルの雪が積もる暮らしが始まります。
そんな冬の期間は、農業も外仕事もできなくなります。
ですが一方では、できないことがあるから、時間の余白ができるのも冬の時間なんです。


津南町の人々は、そんな冬の余白に、寄り合ってお茶を飲みながら藁細工をはじめとする手仕事をせっせとしてきました。


手仕事って、やってみると単純な作業の繰り返しが多く、地道にコツコツやらなければいけません。もちろん一人でもくもくやるのも、楽しいのですが、毎日毎日曇り空が続く豪雪地ではさらに鬱々としてしまいます。だからこそ、みんなで寄り合っておしゃべりしながら手仕事をしてきたのではないでしょうか。


「思い出を繕う。ほっこりかわいいダーニング」
 
 


お気に入りでよく履いていた靴下に穴が…
タンスにしまっていたニットに虫食いが…

そんなことはありませんか?



新しいものを買うのは簡単ですが、
そのお気に入り、なかなか捨てられないんですよね。
 
 
大切な人からもらったニットだったり
冬の思い出が詰まっていたり


それはすでに「もの」だけでなく「思い出」も詰まっているから。


衣替えのたびに、捨ててしまおうか迷っている…
それならこの機会に新しい糸で繕ってみませんか。
 
 
今回は「ダーニング」という方法を用いて
ニットや靴下の穴の補修をします。
 
 
やり方を覚えてしまえば簡単なダーニング。
またざっくりしているのもかわいい仕上がりになるのが、ダーニングのいいところ。
ぶきっちょさんでも気軽に挑戦できます。





【詳細】
日程:12月23日(日) 14:00~16:00
場所:Classic Lab 柳の家
定員:6名 
参加費:3000円 研究員2500円(材料費、会場設備費、資料代、講師代、えみこセレクトのケーキまたはお菓子とお茶付き)
持ち物:繕いたいもの、*刺繍針または毛糸のとじ針 *糸切りハサミ *使いたい糸・毛糸、*使いたい当て布、など
(*はあれば。こちらでもご用意いたします) 


■お申し込みはこちらのフォームから
すでに残席は5となっています。

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お問い合わせはcontact@classic-lab.comまで、お気軽に。