書きたいことがたくさんあるのはなぜ?


天気予報を見ると今週末には雪マーク。
いよいよ、根雪(雪が積もり始めること)になるか?とドキドキワクワクな日々です。
 
 
そんななか、冬支度もラストスパート!
 

拾ってあった銀杏を洗って干して、
晴れの日がなくて干せなかった豆を干して、
家周りを片付けて雪に備え、
車も冬仕様に・・・。
 
 
ときどき、近所のおじいちゃんやおばあちゃんと声をかけあいながら、もくもくと単純作業をしていました。


五感を刺激する野良仕事と、思考が整理される単純作業

わたしは、こういう日が一番しあわせだなぁと思っています。

なぜかって?

野良仕事をしていると、風のそよぎかたの変化を感じたり、
香りや音、感触に敏感になったり、
野良仕事を通して感じる人の営みや哲学が面白かったり・・・。

そういった濃密なインプットがたくさんあって、
心も身体もホクホクしてしまうんです。


「あ~しあわせ」

そう感じます。



と同時に、野良仕事って単純作業も多いです。(ほぼそうかも)
それを嫌がる人もいますが、わたしは結構好きなんですね。

なぜかというと、単純作業って思考が整理されるんです。



五感でたくさん感じて、作業しながら自分自身の中で味わい思考を巡らす時間。

野良仕事って、そういう意味ではすごいデザインになっているなと個人的には思っています。


書きたいことがあるのは、インプットが豊かだから

わたしはいつも、野良仕事をしながら頭の中でたくさんのミニコラムを書いています。
それらをつなげたり、編集したりして、ブログや記事に落とし込んでいるんです。

なので、今日みたいにたくさん野良仕事をした日は、疲れて満足感もあるのですが、同時に書きたいこともふつふつとしていることが多いんです。



以前読んだ『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』という本の中で、現在高知で「昔暮らしの宿 笹のいえ」をつくっている渡貫洋介さんという方が、「インプットが凄いんだよね。だからアウトプットもしなきゃ」と書いていたことを思い出しました。


わたしの暮らす雪国もそうですし、きっと高知もそうなのでしょう。


地方と呼ばれるところは多かれ少なかれ、その要素はあると思います。


だからこそ、ここで過ごすことが、一人ひとりの自分らしい表現のヒントになる。
体験や経験を伴った感覚がなければ、書きたいことだって出てこない、そう思っています。



「どう書いたらいいかわからない」から「書きたい」へ

わたしは、いま書きたいことがたくさんあります。
毎日どんどんインプットが増えていって飽和状態・・・
はやくアウトプットしたい!と思っています。


「書きたい」んですよね^^


今回募集している「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」研究室は、「書くのが上手くなること」が目標ではなく、「書くのが楽しくなる」ことが目標です。

もちろん、ライターさんなど仕事で書いている方にとっては「うまく書くこと」もとても大事なことです。

でも今回はそういう方向けではありません。


日々の暮らしのなかで、
ライターじゃないけど仕事の中でふとしたときに、
自分自身が書くこと=アウトプットすることで
可能性を広げられるように

まずは「書きたくなること」を目標に、雪国を体験してもらいたいと思っています。





また「書くこと」=アウトプットと書きましたが
アウトプットを楽しむということは書くことにとどまらず、
様々な表現方法に活かせるということでもあります。


それはダンスかもしれないし、
営業かもしれない。


夫婦間のコミュニケーションかもしれないし、
職場の人間関係かもしれない。


いろんな場面で活かせるような、学び合いの時間となれば嬉しいです。




ご参加お待ちしてます^^

【残席4】「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」研究室
詳細・申し込みはこちらから




■ワークショップも募集しています!
【残席5】「思い出を繕う、ほっこりかわいいダーニング」
雪国の冬じかん、一緒に味わいませんか?ご参加お待ちしています^^