【*終了】「自分の思いを表現する。ことばの紡ぎ方」×中井菜央写真展「繍」2019/1/22

「自分の思いを表現する。ことばの紡ぎ方」×中井菜央写真展「繍」



 
「書くのが楽しくなる!ことばの紡ぎ方」の実践編。1月14日から柳の家で開催している 中井菜央さんの写真展を舞台に、写真やその場から感じたことを自分の言葉で表現する特別限定企画。



こんなことはありませんか?



・SNSに登録してみたものの、批判されたり攻撃されたりするのが怖くて何も書けない
・文章を書いてみても、相手への伝わり方にズレを感じてしまう
・地域のことを発信したいけれど、どんな言葉で表現したらいいかわからない。
・自分のすなおな思いを言葉にするのが、恥ずかしい。


そんな方たちのお話を聞いていると、
そういった心地よくない経験から、
書くことに対して苦手意識を持っている方が
たくさんいるなぁと感じます。


でも、こんなことがあったら、そりゃあ楽しくないですよね。書くことが嫌になってしまうのもわかります。


とはいえ、SNSやブログなど、いまや個人がどんどん発信していける時代。
苦手だから…と距離を置いていては、私のように個人で仕事をしている方にとっては致命的でもあります。
 

またお仕事に関係していなくても、
一つの楽しみとしてのSNSの活用もありますよね。


SNSの良いところは、やはり距離を越えてリアルタイムで繋がれること。
発信することが怖くて、その楽しみまでなくなってしまうのは、とてももったいないことだなと思います。


私自身、いろいろなSNSを使っています。
一つの楽しみ方として「見るだけ」という方法もありますが、
個人的には互いにコミュニケーションを取り合えることがSNSの醍醐味なのだと思っています。


だからこそ、書くことをもっと楽しんでほしい。
そう思い、今回の研究室を開くことになりました。




書くことを楽しむ。そのために必要なこと



・批判されたり、攻撃されるのが怖い。ということは、その言葉が自分の言葉になっていないから。

どんなことを言われても、ブレないでいられるのは、自分のしっくりくることばで表現できていると自信を持てるかにかかっています。



・文章を書いてみても、相手への伝わり方にズレを感じてしまう。というのは、キャッチーな言葉を使ってみたり、センセーショナルな言葉を使ってみたり、どこか背伸びしてしまうから。

この研究室では、素のじぶんとズレのないことばを見つけることで、相手との伝わり方のズレを少なくしていきます。




・地域のことを発信したいけれど、どんな言葉で表現したらいいかわからない。ということは、「日々やること」に精一杯で感じることから遠のいてしまっているから。

この研究室では、普段はなかなか作れない「自分の感覚と向き合うじかん」を作ります。誰にとっても毎日は忙しいもの。研究室に来るあいだだけは、普段とはちょっと違うじかんの過ごし方をしてみませんか。


・自分のすなおな思いを言葉にするのが、恥ずかしい。というのは、表現することに慣れていないから。研究室では、実際にやってみて、徐々に表現することに慣れていきましょう。


研究室では、実際にどんなことをするの?




・私が使っている、ことばの紡ぎ方の紹介

・雪国には自分がしっくりくることばを見つけやすい環境があります。その環境での五感全体を使った体験型ワーク

・中井菜央さんの写真を鑑賞し、作品から感じる感覚と向き合うワーク

・実際に書いてみよう。手書き、パソコン、などそれぞれの書きやすい環境で表現してみます。

・フィードバック。

・今後に生かすヒント
 こんな場面で活かせます
 


(以上の内容で開催予定ですが、参加するメンバーに合わせて少し変えさせていただくことがあります)





こんなことはしません。


・文章の構成
・一般的なライティング技術
・SEO対策
など

そのような文章術の基本を学びたい方は、他に素晴らしい講座がたくさんありますので、そちらをオススメします。




こんな方にあっています。


・書くのが苦手なんだけど、本当はもっと自由に自分から発信したい。
・自分だから来てくれる、買ってくれるサービスを作りたい
・不特定多数に届くことばではなく、共感してくれる人へ届くことばを使いたい
・自分の心地よい言葉と出会いたい
・日々の忙しさに流されて、感じることから遠のいてしまっている。




どんなことに役立つ?


・ズレのない発信
・実際来てみたら違ったのズレが解消
・自分に関心を持ってもらえる発信
・読むのを楽しみにしてもらえるおたより
・日々の暮らしにちょっぴり感じる余白を作り、心地よい自分でいる




研究室詳細


「自分の思いを表現する。ことばの紡ぎ方」×中井菜央写真展「繍」
日程:平成31年1月22日(火)13:00~16:00
場所:Classic Lab 柳の家(津南町三箇甲967番地)
持ち物:ノート、筆記用具。


*遠方からお越しの方へ
この時期は16時を過ぎると暗くなり、路面も凍結するなど注意が必要です。
柳の家には宿泊も可能です。前泊・後泊希望の方はその旨お伝えください。
基本的には最寄駅までの送迎などはしていませんが、
時期的に雪が積もり出す頃ですので、状況により対応を考えたいと思います。
不安な方はどうぞお気軽にご相談ください。


参加費:通常8500円のところ、研究員の皆様は6500円で参加できます。

*参加費には、会場設備費、テキスト代、ドリンク・茶菓子代、講師代が含まれています。




申し込み方法:こちらのフォームからお願いいたします。




■募集人数、参加費について追記

この研究室では、私が今までコツコツ貯めてきた「言葉の紡ぎ方」をみなさんに特別にお伝えします。
それはこの研究室のために、今準備しているものだけではなく、今までの人生をかけて培ってきた、私にとってはとても大事なものです。


そのため、広く誰にでもタダでお伝えすることはできません。
Classic Labのコンセプトを理解してくれる方、
そして与えられることを待っているのではなく、
自ら研究し、変化しようという姿勢のある方、


そんな方にだけにしっかりとお伝えし、共に研究していきたいと思っています。
 
 


また、1回の研究室の募集人数も少数に設定しています。
それは、参加してくださる一人ひとりが、
感覚にすなおになる状態を十分に味わえる余白を作るため。

私自身も参加者同士も、それぞれの感覚を同じ場で巡らせることで
新たに気づくものがある。
そのためのちょうどいい規模感を保つためです。





■最後に

私は4年前ここ津南町に引っ越してきました。
地域おこし協力隊として活動した3年間はずっと、手書きのおたよりを地域にお配りし続けてきました。

「こんな小さな地道なことが、一体何になるんだろう?」

そう頭をよぎったことも、あります。


でも、おたよりを書き続けていたことで、
自分の心地いいことを自分の言葉で綴り続けてきたことで、
普段の会話ではなかなか伝えられない本質的な部分も
いつのまにか地域の人に伝わっていたのかなと
今は思っています。


その3年間があって、
今こうして私は自分の感覚を信じて
新しい仕事を地域の中で始められているのです。


書くことって、なかなか時間のかかる作業です。
でも自分のしっくりくる言葉が綴れたら、それはある意味自分のブランドとしていつまでも残っていってくれるものでもあります。



もちろん、どんなに吟味して書いても
伝わる人には伝わるし、反対に伝わらない人がいるのも事実です。

私にもそんな苦い思い出もあります。

そんなときどう乗り越えたのか、何が救いになったのか、についても研究室ではお伝えしたいと思います。





一人ひとりが、自分のしっくりくることばで表現できるように。
そして書くことが楽しくなるように。


そんな一人ひとりの発信が、暮らし・仕事と広がっていくように。

一緒に研究していけたら。


お会いできることを楽しみにしています。






お申し込みはこちらから


研究室に関するご質問などありましたら、お気軽にこちらのメールアドレスまでどうぞ。
contact@classic-lab.com



■過去にいただいた質問への回答はこちらから
Qアナログ人間だけど大丈夫?
 
 

Q小さい子ども連れでも参加できる?