【*終了】3月・ちくちく繕うワークショップ「思い出を繕う。ほっこりかわいいダーニング」



12月、1月と開催してきた「思い出をつくろう。ほっこりかわいいダーニング」、3月も開催します!



以下、ワークショップの詳細です。


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■あるものいかすワークショップとは

ワークショップはあるものいかすその具体的な方法を体験し、技術習得だけでなく「自分自身の暮らしにはどうやって活かせるかな?」と自分の研究につなげる場です

 
 
 




■ちくちく繕う

津南町にも白い雪が舞う季節がやってきました。
これから5ヶ月ほどは2~3メートルの雪が積もる暮らしが始まります。
そんな冬の期間は、農業も外仕事もできなくなります。
ですが一方では、できないことがあるから、時間の余白ができるのも冬の時間なんです。


津南町の人々は、そんな冬の余白に、寄り合ってお茶を飲みながら藁細工をはじめとする手仕事をせっせとしてきました。


手仕事って、やってみると単純な作業の繰り返しが多く、地道にコツコツやらなければいけません。もちろん一人でもくもくやるのも、楽しいのですが、毎日毎日曇り空が続く豪雪地ではさらに鬱々としてしまいます。だからこそ、みんなで寄り合っておしゃべりしながら手仕事をしてきたのではないでしょうか。


また、雪国の人々は「あるものをいかす」知恵が豊か。ないものねだりではなく、知恵を絞って暮らしを豊かに彩ってきた歴史があります。


地域のおばあちゃんたちを見ていると、昔から愛用しているもんぺや山笠は擦り切れたり穴の空いたところを繕って、大事に大事に使い続けています。


「昔はものがなかったから」


地域の人たちはそう言いますが、そこから育まれた「あるものいかす」という知恵は、ものにあふれた現代でも、自分を生かしてより豊かに生きるために必要な本質的な力だと、私はひしひしと感じています。



今回は、「ちくちく繕う」ことを通して、そんな雪国の冬のじかんも味わっていただき、普段の暮らしをふと見直したり、小さなことにチャレンジするきっかけとしてもらえたら嬉しいです。



■「思い出を繕う。ほっこりかわいいダーニング」
 




お気に入りでよく履いていた靴下に穴が…
タンスにしまっていたニットに虫食いが…

そんなことはありませんか?



新しいものを買うのは簡単ですが、
そのお気に入り、なかなか捨てられないんですよね。
 
 
大切な人からもらったニットだったり
冬の思い出が詰まっていたり


それはすでに「もの」だけでなく「思い出」も詰まっているから。


衣替えのたびに、捨ててしまおうか迷っている…
それならこの機会に新しい糸で繕ってみませんか。
 
 
今回は「ダーニング」という方法を用いて
ニットや靴下の穴の補修をします。
 
 
やり方を覚えてしまえば簡単なダーニング。
またざっくりしているのもかわいい仕上がりになるのが、ダーニングのいいところ。
ぶきっちょさんでも気軽に挑戦できます。




【詳細】
日程:3月10日(日) 13:00~16:00
場所:Classic Lab 柳の家
定員:6名 
参加費:3000円 研究員2500円
(材料費、会場設備費、資料代、講師代、えみこセレクトのケーキまたはお菓子とお茶付き)
持ち物:繕いたいもの、*刺繍針または毛糸のとじ針 *糸切りハサミ *使いたい糸・毛糸、*使いたい当て布、など
(*はあれば。こちらでもご用意いたします) 




リピーター価格もご用意しています!
前回参加してくださった方は、以下の参加費で参加できます^^
一般リピーター 1500円
研究員リピーター 1000円
・資料はつきません。作り方が必要な方は前回お配りした資料をお持ちください。
・はじめの30分は前回と同じ説明になりますので、13:30~の参加でもOKです。もちろん13時から参加していただいても構いません。





■お申し込みはこちらのフォームから
お申し込みフォーム 






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【現在募集中のワークショップなど】

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親子でのご参加も大歓迎です^^
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