全身で感じとる、みそづくりワークショップの過ごし方。


そんな昨日は、来週12日のみそづくりワークショップに向けて、大豆農家の佐藤さんと試作・手順の確認をしました。
(諸岡家の今年のみそも仕込みましたよ^^)
 
 
佐藤さんからは、


「薄手の靴下を持ってきてね」


と言われていました。
 
 
何に使うんだろう??
 
 
と疑問に思っていたのですが、、、


その答えは……









煮て潰せるくらい柔らかくなった大豆を足で踏んで潰すときに使います。
 
 
 
厚手の靴下でもできるのですが、
薄手の方が、豆の感触が良く分かるのです。
 
 
 
大豆の粒が残っているか、足の裏で感じながら、ふみふみ……。
 
 
 
じわーっと温かかったり、

だんだん冷たくなってきたり、

粒が潰れる感触が癖になったり、

普段靴を履いて過ごすことが多い私たちは、足裏で感じるということが新鮮でした。

 
 
無心になってふみふみ…


カタカタと音鳴る薪ストーブ

 
ふうっと一息ついて窓の外を眺めれば、
おひさまに照らされてキラキラ光る雪原



みそづくりの工程は、複雑なことが一切なく
とても簡単。
 
 
でも時間はかかります。



そんな時間も、感覚にすなおになったり、
ポツポツとおしゃべりしたり、
 
 
そんな柳の家の過ごし方にぴったりなんです。




来週は参加者の皆さんと、そんな時間を一緒に過ごせることを楽しみにしています^^


 


■残席1名。まだお申し込み可能です!


「津南産大豆でみそづくり」
3月12日(火)9:00~13:30
詳細・お申し込みはこちらから↓
http://classic-lab.com/36397210



(注)
今回講師でお呼びしていた農家の佐藤さんは急遽参加できなくなってしまいました。
諸岡が作り方をお伝えいたします。
それに伴い参加費も10750円から7750円に変更しました。
直前での変更、お詫びいたします。



▽今日のちいさな研究テーマ▽
「最近足裏で感じた感覚はありますか?」

・どんな感覚でしたか?





Classic Labはわたしからみなさんへ、
一方通行で与えるものではなく、
一緒に感じ、考えていくコミュニティです。


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