【参加者募集中】感覚にすなおになる合宿「ぱちぱちと、色とりどりの芽吹く春」

そして新元号「令和」が発表されましたね。 


「令和」の出典は、万葉集とのこと。 


「初春の令月にして、気淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす」 


万葉集は奈良時代に完成した、日本に現存する最古の歌集。 
それも歌人から一般の人まで、いろいろな立場の人が歌ったものが収められています。 



ここ、日本に生きてきた人々が、ここで感じ得てきた感覚 

その目で見た景色 

風や空気の肌触り 

その空気が運ぶ香り 

五感で感じた、すなおな感覚がそれぞれのことばで綴られているもの 


この歌を聴いただけで、ふわっと情景が思い浮かぶよう 

そんな感覚を思い起こさせる日本語の美しさ、日本文化の奥深さ、紡がれてきた暮らしの音や香り 


「令和」ということばを聴いたとき 

この地にもともとある、美しいもの 
人々がつくってきた、美しいもの 

それらが大事にされているようで 
私はなんだかとてもうれしくなりました。 





私が「あるものいかす」の土台として大事だと言い続けている 
「感覚にすなおになる」そのものです。 








新しいスタートとともに、感覚にすなおになろう 




Classic Labでは2月より、合宿プログラムを開催しています。 
合宿についてのご案内はこちらから↓ 




すでにご案内は始まっていますが、4月の回の詳細が決まってきましたのでお知らせします! 







「ぱちぱちと。色とりどりの芽吹く春」 

真っ白だった山に、ぽつりぽつりと茶色い土が見え始めた。 

次第に茶色から、ふわ~っとピンクがかった色へ変化してゆく…… 

雪が消え始めたところからは、一つ、またひとつと鮮やかな黄緑色のふきのとうがまぶしい 



このあとは、いったいどんな色になるのだろう 





雪国の春も6年目となりました。 

今日見た景色と、明日見る景色…… 
日に日に変わっていく山の色に飽きることがありません。 


何度も真っ白な季節を超えることで、 
色とりどりの春のよろこびもどんどん大きくなるのかもしれません。 


目にも美しい春の山は、実はそれだけではありません。 

いろんな音が聞こえます。 

この時期しか出会えない感触にも出会えます。 

まだ谷間や日陰には雪が残る山では、ひんやりと冷たい風も通ります。 

あったかいような、ひんやりするような 
そんな感覚にも出会えます。 



実は、1年の中で一番、いろんなものが個性豊かに踊り出すような、わくわくする季節かもしれません。 


そんな可能性に満ち溢れる世界で、あなたの新しい1年を、真っ白いキャンバスに描いてみませんか。 



今回の4月の回では、講義に加え、芽吹きはじめた山の中に入り、春の山が織りなす音や空気感に触れ、あなたの感覚にすなおになる体験をしていただきます。 


さらに、その感覚をどんなふうに自分のなかに貯めていくのか、また共に参加する仲間とのやりとりから、新たな視点も受け取るワークなども取り入れていこうと思います。 



この季節にしか感じられないもの、このときにしか出会えないもの、ぜひ見つけてくださいね^^ 




もちろん単発でも参加できるこの合宿ですが、トータルで6回、各季節の感覚に出会いながら進めていく合宿でもあります。 



「感覚にすなおになる」ということは 

自分のやりたいこと 
自分の理想の生き方 
自分のしあわせ 

これらに気づく「ヒント探し」です。 



あなたがこれから描きたい、まだかたちにならないもの。 
大きなキャンバスに描く、そのヒントを集める感覚で参加してもらえたら、うれしいです。 




合宿詳細 

日程  : 4月20日(土)14:00~4月21日(日)11:30 

場所  : Classic Lab 柳の家(津南町三箇甲967) 

参加費 : 一般参加者 16,000円(宿泊費、朝夕食材費込み) 
      研究員   12,000円(宿泊費、朝夕食材費込み) 
      日帰り参加 10,200円(20日のみ、夕食まで参加は+500円) 
      日帰り研究員  7,000円(20日のみ、夕食まで参加は+500円) 

定員  : 6名 


*この合宿プログラムは、宿泊する時間、夜の静かな時間、朝のまぶしいひととき…そんな中で過ごし感覚にすなおになる、トータルな流れを大事にするプログラムです。 
1泊2日で全行程に参加していただくことをオススメしますが、なかなか1泊だと参加できない…という方もいらっしゃると思います。 

そこで、日帰り(1日目のみ)参加もお受けすることにしました。 

本来は1泊2日のプログラムですので、全ては受け取れないことをご承知の上で、それでもぜひ参加したいという方はぜひお申し込みください。 
日帰りでも、お伝えできること、感じるヒントを持って帰っていただけるような時間をご用意させていただきます^^お待ちしています! 





お申し込みはこちらから↓ 
■「感覚にすなおになる」じかんを、自分自身にプレゼントしてあげませんか。


 





*合宿プログラム全体の詳細、開催までの経緯についてはこちらをごらんください。 


 


▽今日のちいさな研究テーマ▽
「新しい元号『令和』あなたはどんなふうに受け取りましたか」

・はじめに聴いたとき、どう思った?
・その出典や込められた意味を知って、どう思った?




Classic Labはわたしからみなさんへ、
一方通行で与えるものではなく、
一緒に感じ、考えていくコミュニティです。


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■GWのご予定はお決まりですか?

4月下旬~5月のはじめは、ちょうど新緑が美しい季節です。
ゼンマイ、タケノコ、ワラビなどの山菜も並ぶ頃。
山にはまだ残雪もあり、感覚が揺さぶられる美しい季節です。
柳の家では、まだ空室があります。
ぜひこの機会に遊びにいらしてくださいね^^