いつでも新鮮な風を



先日の家しごとの日は、ジャガイモ掘りをしました! 
 
春にもジャガイモ植えをしてくれた親子と、この日泊まりに来ていたお客さんと無事ジャガイモを全部掘りきることができました〜! 
 
 

ジャガイモの茎を引っ張ると……

おっきなジャガイモがついていたり!
 
はたまた、何にもついていなかったり……

「あ、でも掘ったらたくさん隠れてたよ〜!」と。





目には見えない土の中にあるからこその楽しみですね^^ 




また、宿泊のお客様は東京から。

まず「ジャガイモの葉っぱってどれ??」というところから。 
 


……



そっかぁ、そうですよね。 
 
 
私ももう移住5年目になって、ジャガイモの葉っぱなんて迷うことないけれど、初めはそうだったよな〜と移住当初の新鮮な気持ちを思い出しました。 
 
 
 

「うわ!本当に出てきた!」

「すごい!こんなにできるものなんだ〜!」 
 
 
 
なんでも感動です^^ 
 
 
 
 
実はこのお客様はもうすぐ、こちらへ移住してくる方。 
畑も借りる予定があるそうで、何を育てようか、他の葉っぱはなんなのか、興味津々で楽しんでいました。





そんな移住希望者とお話していると、いろんなものが目新しかった移住当初のことをよく思い出します。

でもそれって、時が経つほどに忘れていってしまうものでもあるんだなぁとも実感しました。 
 
 
 
それが積み重なると、ここにずっと暮らす地域の人たちのように、「当たり前」の風景になってしまうのだなあ〜とも。



もちろんそれは悪いことばかりではないですが、「ここにあるものを大事にする」ためには、やっぱり新鮮な風に当たることって大事なんですよね。




感覚って、意識しなければ麻痺してしまうもの。 




だからこそ、私は「感覚にすなおになる」そのきっかけを、柳の家で体験してもらいたいんだ、と改めて見つめ直した1日でした。 




▽今日のちいさな研究テーマ▽
「新鮮な風に当たって、見直したものはありますか」




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