こころの冬支度、はじめませんか




今日はカラッと晴れて、青空が広がっています。   
貴重な晴れ間はやることがたくさん!   
   
朝からシーツを洗濯して、お外に干しました。   
あたたかい光でも、空気はヒヤッ。  
冬に近づいたなぁと感じる今日この頃です。   
   
   
さて、先日から募集している「感覚にすなおになる合宿」  
2019年ラストの回(11月23日~24日)の申し込み締め切りは本日となっています。   
   
今後この合宿の開催は未定ですので、興味のある方はぜひこの機会にお申し込みください^^   
   
詳細・お申し込みはこちらから↓ 



雪国の冬支度 

わたしの暮らす雪国つなんまちでは、早ければ今月中旬には初雪がやってきます。  

「山に3回雪が降ったら、里に降りてくる」   
   
と言われるように、人々は山の様子を伺いながら、せっせと冬支度をするのが11月の集落の景色です。   
   
カタコト…と木の板をはめていく雪囲い  
   
青々とした立派な野沢菜を樽に塩漬け  
   
真っ白な大根は軒先にのれんのように干されます。   
   
どれも、これから真っ白な雪に閉ざされる冬に向けたもの。   
   
   
雪が降り始めると、どんどん積もって、その雪の壁は2~3メートルにもなるこの町では、冬は農業や外仕事はできないので、その分他の季節の恵みを保存しておくのです。  
   
そうして、冬になると家の中でコタツに入り、保存食を料理して食べたり、秋までに収穫した素材で手仕事をしたり、他の季節にはゆっくり取り組めないことに向き合います。  
   
   
わたしは、そんな雪国の冬が好きです。   
   


こころも冬支度を  

そんな雪国の冬は、できないことがあるからこそ、普段向き合えない自分のこころにも向き合うことができる余白があります。   
   
今まで集めてきた、あなたの感覚。   
それらは集めていくだけでは、生かすことはできません。   
   
集めた感覚を、自分の中で深掘りし、本質を抽出すること。   
その本質が、あなたの「あるもの」です。   
   
そうして、はじめて、あなたの「あるものを生かす」ことができます。   
それが全てのスタートです。   
   
   
1年間で集めてきた感覚を、深掘りする時間。   
これをぜひ冬の期間にやってみませんか。   
   
   
そうして見つけた「あるもの」を、  
真っ白な季節に、まっしろなキャンバスに描くために。  
   
   
そして来年の春、色とりどりに芽吹くように。   
   

そのための「こころの冬支度」をするのが、今回の「感覚にすなおになる合宿」です。  
   
   
申し込みは本日まで。   
みなさんのご参加を、お待ちしております^^   
   

詳細・申し込みはこちらから↓  


   



▽今日のちいさな研究テーマ▽
「冬を迎える前に、やっておきたい冬支度はありますか」

・冬前はこれをやる!という定番は?
・今年はこれをやってみようかな?というものはありますか?




Classic Labはわたしからみなさんへ、
一方通行で与えるものではなく、
一緒に感じ、考えていくコミュニティです。


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